KKの会員さんからの質問と私の回答②―回答編(前篇)

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2.Bさんの質問への回答(前篇)


KK会員Bさんの質問に対する私の回答を公表させていただきます。


質問① 初期の書籍も処分するべきですか?


私の家に有るKK本は概ね初期のもので、私はその本を25年近く書棚に置き、読み続けてきました。

内容も良いと思えます。

これらも捨てたほうが良いのでしょうか?


回答① 霊的な影響が悪いので全部処分しましょう


私は全部捨てました。

何故かというと、初期の本の内容がおおむね良くても、その本を通じて現在ただいまのOR氏の想念波動が来るので、それが非常に悪い波動なので耐えられないからです。

OR氏の生霊が来ることも結構ありますが、そのつど自分を反省し、同通している心の癖を修正することでお帰りいただいております。

私が感じているのは、現在のOR氏は煩悩の発信塔であり、この方と縁があるとその人の煩悩が増大する方向へと霊的に引っ張られます。

その都度、自分の中にある煩悩について吟味して冷静に原因を見つけだし、意識を切り替え生活を切り変えていくことが必要で、そういう作業をずっとしてまいりました。

宗教の怖いところは、そこが邪教化した段階で、その宗教の本や御守り、まして本尊があると、それを縁として、その宗教に入り込んでいる悪想念や教祖の暗黒の想念が家庭の中に入り込んでくることです。

そのために、高額で買ったものも捨てざるを得なくなります。

置いておくことは、リスクが高すぎるのです。

私はとにかく縁を持たれないことをお勧めします。

そういうわけで、正式に退会されることをお勧めします。

三帰誓願して会員であるということで、縁ができてしまい、よくないものが来やすくなるためです。


質問② ぱくりで書けるものでしょうか?


これらの本は、OR氏がいかに頭が良く勉強家であったとしても、いわゆるパクリで書けるものでしょうか? 

初期には高級霊の霊示が有ったと見るべきでしょうか?


回答② 記憶力の秀才の仕事


OR氏は膨大な本を読み、その中で赤線を引いた部分は全部頭に入って記憶として自在に取り出せるという話をしていたことがあります。

特に若いころは頭の働きがシャープだったので、ある程度本当ではないかと思います。

ということは、結構、読書で得た知識を再構成したり、オリジナルに見せて打ち出すことができるということではないでしょうか。

ですから、OR氏も心の正しい状態にあって、執着があまりなかった時は、よき指導を受けることは当然あり得たと思います。

その時に内容がいい話ができたと思います。

でも、どこまで完全な霊言なのか、そこに本人の意思や意識が混入していなのかは、検証が難しいとともに、その後の経緯を見ていくと、初期のものまで額面通りに受け取れないと思うようになりました。

結構本人に都合の良いように創作されていたのではないかと思われてなりません。

もちろんOR氏本人に対して厳しい内容の霊言もありますので、OR氏への警告を発した霊人がいたとしても、そういうことはあり得たと思います。

ただし、OR氏の霊能力には相当な疑問を私は持っています。

詐欺師という側面が相当あるのを感じております。

自己愛性パーソナリティ障害による自我肥大化の傾向は、かなり初期から見られます。

すべて自分が中心で、自分が最も偉いというふうに持っていこうとするパーソナリティの歪み(認識の偏光フィルター)があるので、霊言といえどもそうしたフィルターをかけられたものであり、大いに怪しいと思っています。

過去世認定も初期の頃から誤っていたと思います。

本人も間違いを認めています。

そうすると本当にどこまでが霊人と本当に交流した結果なのか、またその霊人というのは、正しいものだったのか、それとも本人の妄想が相当に混入していたのではないか。

あるいは本人の創作ではなかったのか。

彼が作り上げた世界かもしれません。

そういう疑問が尽きないので、初期にまでさかのぼって信用がなくなりました。

記憶力に優れた頭脳の持ち主であり、膨大な書籍が速読できる人なので、色々と記憶をつなぐだけでも、それなりの知的生産ができたと思います。

実態は思想のパッチワークであったとしても、外見上はそれなりのものに見せることができたと思います。

しかし、それを実践していたかとなると、話はまったく別物で、要は机上の論でしかないので、ご自分も心の統御ができなくなったと思います。

この部分が単なる本読みであるOR氏の致命的かつ決定的な欠陥だと思います。

大量に読んだ本の中から、会員のためになる話をすることは、それほど難しいことではありません。

私も講演前に20冊読んで話をすると、その内容の良い部分をつなぎ合わせると、相当評判の良い話ができました。

でも実践はできないのです。

自分が実践して掴みとった内容ではなく、読みかじった話なので、決して聞く人を実践へと導けません。

それどころか、自分の実態と話しの内容がどんどん乖離していくのです。

しかし、話す機会が多いと、次々に知識を仕込みますので、それを話すだけになって、実践している暇がありません。

そのうちそれを問題と思わない自分ができてきました。

実践できない高度の教えを、口だけで説くが、まったく実践がないのです。

これがKKの講師時代の私の実態であり、いまのOR氏の悲しい正体です。

ところが、会員はお人よしの人が多いので、OR氏の行動と教えの乖離を、自分で辻つまをつける(合理化する)理論を編み出して、信じ続けようとするのです。

どんなおかしなことをしても、「深いお考えがあるから」と受け止めて、何とか自分を納得させる理屈を考えだします。

もしくは、疑問を持つことを自らに禁じて信じ続けようとします。

「汝疑問を持つなかれ」という禁止令を、無意識のうちに自分に発していると、どれほど行動と教えが矛盾していても、問題に見えなくなります。

こういう会員も相当います。

こうして、自分で理屈を編み出して信じ続けるにせよ、疑問を持つこと自体に禁止令を出して考えることをやめるにしろ、会員は自分で自分を洗脳していくのです。

そしてどこまでも教祖を神格化してゆきます。

KK時代の私にしても、行動が伴わないのに、過去世の名前だけが有名になったので、きっと偉い人に違いないと思って、好意的に接してくださった方が多かったと思います。

そうすると普通なら受けるべき辛口の批評を受けなくなるので、堕落してゆくのです。

自分に甘くなって堕落します。

これがKKで過去世を告げられた職員に起こってきます。

誰よりもOR氏自体が堕落してきました。

これは一般会員も他人事ではないのです。

「エル〇〇という最高の神を信じている自分は特別な存在だ」という思い込みが入ると、周りの批判を謙虚に受ける気持ちがなくなり、どこまでも自分に甘くなって自分のおかしな行動を自己正当化してゆきます。

こういう病気に集団感染するので、KKは世間から見て異常な人々の集団となってゆくのです。

気をつけてください。

社会から相手にされなくなっていくと、その末路はあわれです。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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