KKの会員さんからの質問と私の回答④―返信メール

https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/12/blog-post_43.html


Bさんから私の回答に対して、返答のメールをいただきました。

会員を辞めることにされたそうです。

大きな被害を受ける前に決断されて善かったと思います。

では、Bさんからのメールをご紹介します。

掲載を許可してくださったBさんに、敬意と感謝を捧げます。


<Bさんからの返答のメール>


種村様

小生の拙質問へ回答くださり、また返信頂いたことに感謝致します。

正直、早く連絡が来ないかと心待ちにしておりました。

昨日、私は支部に顔を出して支部長と話をしてきました。

一足飛びに脱会には至っていないのですが(少々バツが悪いのと支部長さんに

気兼ねして)、年内にはKKを止めることを決意しました。

それで昨日は、KKの中で一番問題と思われる御布施について話をしてきましたが、当該支部には、いわゆるパトロン的存在の人が何名か居るようで、ノルマに燃えて普通のサラリーマンや主婦から多額のお金をむしり取る気は無いようでした。

それでも、お亡くなりになられた親族の遺産をつぎ込む方もいると言ってましたので、それはそれで大変気の毒なことに思いました。

その他、支部長さんからは、阿蘇山の噴火で神が御怒りであるとOR氏が吠えているとのこと、パターン通りの恐怖の締め付けを選挙に向けて強化しているようです。

ところで、私は霊感がほとんど無いと前のメールに書きました。

実際、その通りでは有りますが、身の毛がよだつような感覚や、心臓のあたりに違和感を覚えるような事は有ります。

特に心臓のあたりに何かを感じるのは、昔、大失恋をした際に締め付けられるような苦しさを感じた経験が有り、ここには心が有ると解釈しております。

それで、一昨日に種村さんにメールを送るとき、心が強く動揺しました。

今このメールを書きながらも、まだ少し動揺が有ります。

この原因は、種村さんはやはり悪魔なのではないかという怖れ(失礼)、それとも種村さんへメールを送るのを阻止せんとする邪悪な念を感じとっている、のどちらかだと思いました。

今は、後者であると自然に受け止めつつあります。

そういう意味では、私も無傷ではないようです。

若干ながら一部囚われの身であるようです。

私の質問に対する回答ありがとうございました。

年内には本などすべて処理します。

関わりは完全に断ち切りたいですから。

また④の質問を、KK教義の立場から離れた人に訊くのは筋違いでしたね。

ご指摘のように、そもそも根底から白紙に戻すべきなのですから。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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