(投稿)洗脳解除とその後の過ごし方

https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/12/blog-post_19.html


(コメント)KKを離れたLさんが、ご自分の体験から、洗脳解除とその後の過ごし方について、投稿してくださいました。

退会への道と、その後の新しい人生をスムーズに送るためにヒントがあるかもしれません。


(投稿)洗脳解除へのステップ


①検証の段階


私は200X年に脱会しました。

そして、インターネットに出ている「幸福の科学関係記事」を全部見ました。

ネットで何といわれているか、知りたかったからです。

その次の年は、「幸福の科学元指導霊のご見解」という記事を見つけ、戦慄しました。

なぜなら、「ORはこのままいくと地獄に赴くであろう」と書かれてあったからです。

この年は、「幸福の科学はカルトか否か」を、検証した年であったと言えます。

一人でもくもくとそういう作業をしたのです。

結果は「カルトである」というものです。

その次の年には、ファルコン告発を読みました。

そして、ORの人間像を把握したといえます。

2009年の選挙の頃には、アイマイミー告発が出ており、それを読み、さらに一段とORの人間性を検証したと言えます。


②忘却の段階


それからは、「忘れていく」段階へと突入しました。

200X年に、OR本はほとんど処分しておりましたが、この頃、残りを全部処分したと思います。

2011年には、「離婚騒動」が持ち上がり、私はいやーな気分がしました。

強制的に結婚させられたというようなことをOR氏は言っておられますが、

「結婚式のスピーチ」なるものが残っており、間違いなく神託結婚だからです。

これにより、「ORは嘘をついている」との印象を持ちました。

2012年には、ブログで「『舎利弗の真実に迫る』講義」を読み、ORは

「にせものの守護霊を出している」との確信を得ました。

それにより、今出している「霊言の信ぴょう性」も疑うようになりました。

私はこの頃、「忘れたい、忘れたい」とつぶやくようになりました。

2014年の今日、ほぼ忘れているといっていいです。


③新しい目標設定の段階


これが私の「洗脳解除と洗脳解除後の過ごし方」です。

退会した頃から、「短歌」をつくる趣味なども見つけました。

今は、「今後の人生は、〇〇を学ぼう」と新しい目標をたてました。

そして、楽しくやっています。

洗脳解除後の、「空白」になっていた私の心に、飛び込んできたのは、新しい

目標です。

洗脳解除後は、一時的に「むなしく」なる日も続きましたが、今は新しい

目標に向かって邁進しております。

脱会されたあとは、「一時的に大変」かもしれませんが、次なるものが

それを満たしてくれます。

その次なるものは、個人個人によって、違いはあるとは思いますが、

「今までK会が占めていた位置」が消えてなくなり、

そ の他のものに、とって変わります。

そして、それが順調に滑り出すと、「K会で味わったいやな思い」

が消えてなくなります。

洗脳解除はしたほうがいいと思います。

そうする勇気も必要です。

私の経緯が、どなたかのお役にたてると幸いです。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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