(投稿)「私はなぜ幸福の科学をやめるのか」(1)

https://tanemura1956.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html


 (紹介)最近、K会を退会した方が、ご自分の退会体験を投稿してくださいました。

これは退会をしたい方への大きな励ましとなるだけでなく、

具体的な方法が丁寧に書いてあるので、大変参考になる内容だと思います。

2回に分けて紹介します。

勇気あるこの投稿者に深く感謝申し上げます。


(投稿)


1.経営研修に照らして教団運営に疑問


入信当時は自分に自信が持てず、自己変革の思いが強くありました。

そのため、支部活動にはあまり参加せず、ひたすら本を読み、研修を受けてきました。

教団内で「まずは教学から」と言われる通り、自己変革にはそれが一番効果的と考えていたからです。

経営者向けの研修もたくさん受けましたが、皮肉なのは、研修を受ければ受けるほど、

勉強すればするほど、教団運営の矛盾点が目につき始めたことです。

入信して5年ほど経った頃から、教団運営に疑問を感じ始めました。

政党ができた2009年頃のことです。

特にここ2~3年はほとんど教団施設にも顔を出さず、休眠状態でした。

最近になって、教団のドタバタぶりや言行の不一致、霊言の品のなさに嫌気がさし、

信者歴10年で退会を決意しました。


②教団関連の物の処分方法


退会に先立ち、まず教団関連の物を全て処分しました。

とはいえ、雑誌の定期購読や植福の会は随分前に解約済みでしたし、

本も電子書籍が出てきた頃に資源回収に出して処分したので、残っていたのは、

祭壇型本尊と普及型本尊、正心宝と経文のみです。

※ちなみに雑誌の定期購読は、幸福の科学出版に「解約したい」とメールして解約し、

植福の会はサービスセンターにメールして、口座引落としを止めてもらいました。

4~5年前の話です。

残っていたものの処分方法ですが、普及型本尊と正心宝は不燃ゴミに、

経文は資源回収に出し、祭壇型本尊は不用品回収業者に依頼しました。

実を言うと、通常の日用品ではなく宗教関連の物なので、祟りが不安で、処分を決意するまで少し時間がかかりました。

こういう物を処分するのは、勇気が要りますね。

祭壇型本尊の処分費用も高かったのですが、不要品を持ち続けていても仕方ないので、

思い切って処分してよかったです。

今のところ、祟りと感じることはありません。

逆に処分後まもなく、処分費用以上の臨時収入がありました。

法具経典の処分を迷っていらっしゃる方へ!

思い切って捨てても何の問題もありません。

ご安心下さい。

かえって物が少なくなる分、部屋が広くなって

風通しも良くなり、部屋の磁場が改善します。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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