(投稿)「私はなぜ幸福の科学をやめるのか」(2)

https://tanemura1956.blogspot.jp/2015/01/blog-post_7.html


③退会届を出す


さて、全て処分した後、サービスセンターに退会の旨を連絡したら、

「支部へ行くように」と言われました。

支部へ行きたくなくて、サービスセンターに連絡したのに・・・

このように顧客の事情や心理、手間を考えず、

自分達の都合でたらい回しにして問題を回避、

あるいは先延ばししようという教団の不誠実な姿勢が、

信者が減り続ける原因だと思います。

通常の会員制ビジネスは、入退会自由なのに、

この教団は完全に内部の論理、官僚主義で動いていて、ビジネスの常識が通用しません。

『経営入門』や経営研修などで説かれている内容と実際の行動が真逆です。

こんなことがあって、アンチの方のブログ等でスムーズな辞め方を調べました。

ネット上では、退会通知書をFAXすればいい、

間違っても支部へは行くなという書き込みを見つけましたが、

確実に退会処理がされるか不安なので、ある方にメールで質問しました。

その方からは丁寧な返信が届きました。

退会届の正式書類に必要事項を記入して郵送あるいはFAXすればいいということで、

退会届の正式書類の入手を手伝って下さることになりました。

入手した退会届に必要事項を記入後、サービスセンターに郵送しました。

郵送した翌日、支部から

「退会届を確認したが、本尊をどうするか」

と電話がありました。

退会届には、本尊の処分方法に関する記入欄があります。(支部へ送るか、他の人に譲るか)

私はこの欄が無記入だったので、確認のための電話でした。

自分で不用品回収業者に回収を依頼したと伝え、

特に面倒なトラブルもなく、スムーズに退会できました。


④お金と時間の無駄だったのか?


退会を迷っていらっしゃる方へ!

私も信者歴が長いので、この10年間は何だったのか、

今までのことはお金と時間の無駄だったのではないか、

と考えることもあります。

しかし、冷静に考えてみれば、この10年で色んな宗教や思想、

仕事論、経営論、政治経済等について、効率的に勉強してきたと思います。

特に経営論は、入信するまで縁がありませんでした。

幸福の科学に入らなかったら、こんなに経営の勉強をすることはなかったと思います。

知識は一生ものですから、無駄にはなりません。

過去世認定は、コロコロ変わって信用できませんが。

それに、新興宗教に入って、内部事情まで詳しく知るというのは、

普通の人生ではあまりないことです。

そういう意味では、私たち信者は非常に珍しい体験をしてきました。

経験知を増やせたと考えればよいと思います。

以上、長文になりましたが、退会を検討中の方の参考になれば幸いです。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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