返還請求訴訟① 東京高等裁判所で幸福の科学が敗訴しました

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永代供養料、納骨壇申込金を元信者に返還しなさい、と、
東京高等裁判所は幸福の科学に命じました。


平成26年12月18日東京高等裁判所で幸福の科学と元信者の間で争われていた「永代供養料等返還請求訴訟事件」〔*略して返還請求訴訟〕の判決がおりました。

この裁判は、幸福の科学の元信者の方が幸福の科学を脱会したさいに生前申し込みの永代供養料と納骨壇の申込金返還を求めておこしていたもので、

東京地裁では原告の元信者が勝訴し、幸福の科学に申込金の返還(永代供養料は全額、納骨壇申込金は9割)を幸福の科学に命じていました。

幸福の科学側はこれを不服として東京高等裁判所に控訴していました。

東京高裁では、判決文「主文」にて「控訴人の本件控訴を棄却する」と判決が下され、控訴人・幸福の科学の請求は棄却されました。

つまり幸福の科学が敗訴したのです。

こうして、永代供養料や納骨壇は御布施であるから一切の返還請求には応じることはできない、としてきた幸福の科学側の主張は、法廷で第1審、第2審とも認められることなく、退けられたことになります。

これは幸福の科学に納骨壇申込金や永代供養料を返してほしいと願っている多くの方々に対する救済であり、大きな朗報です。

この裁判を担当された裁判官の皆様と、特に元信者側の弁護をされてきた松本憲男弁護士の叡智と勇気、そして原告の元信者4名の方々の勇気に心から敬意を表したいと思います。

なお、裁判は幸福の科学側の上告により、最高裁に審議の場を移すことになりました。

ただし法律の専門家によれば、東京高裁での判決が最高裁判所で覆る可能性はほとんどないということです。

東京高裁の判決が最高裁でも支持され、結審となれば、納骨壇申込金や永代供養料の返還を願う多くの方にとって救済の道が開かれます。

遅くとも今年中にはその結果が出ると思われます。

これから数回にわたり、東京高裁での判決文と、その以前の東京地裁での判決文、及び裁判での重要な論点に関して若干の解説を、順次紹介してゆきたいと思います。

ここで、ご報告させていただきたいことがあります。

それはこの裁判を闘われている4名の元信者の方々は、いずれもお元気で幸せであるということです。

病気もされず、生き生きとして元気に過ごされています。

幸福の科学がよく言うように地獄に落ちることも、天罰が当たることもなく、とても幸せになっています。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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