第三者の証言をねつ造してまで信者に金を返さないという心根は、本当に卑しい

https://tanemura1956.blogspot.jp/2015/01/blog-post_12.html


別の興味深い話をします。

教団側が裁判所に提出した資料の中に、色々なお寺の住職等にヒアリングをした内容がありました。

それらを通じて、お寺の納骨壇や墓苑は返金をしないということが宗教界の常識であると主張していました。

ところがです。

その中にはTVコマーシャルをしているある有名な墓苑の管理者(僧侶)の方の名前もあったのですが、その方に直接お話を伺いに行って驚きました。

幸福の科学の提出した報告書に名前が出ているその方は、幸福の科学の弁護士から一度も取材を受けた覚えがないというのです。

そこで、幸福の科学側が裁判所に提出した報告書をお見せすると、

「こんなことは話していません。この数字が違う。私が間違えるはずがありません」

と全面的に否定されました。

墓苑の運営について教えを乞うと、丁寧にお話くださいました。

この墓苑では

「お墓や納骨壇のお金は原則はお返ししないことが契約書に明記されているが、ケースバイケースで返金したこともある」

と、ご自身が体験された事例を教えてくださいました。

幸福の科学が提出した資料には、そうした内容は一切書かれていませんでした。

ところで、この墓苑の管理者(僧侶)の方は、幸福の科学のやり方に立腹され東京高等裁判所に「申入書」を提出されました。

そこには、

「まず、〇〇〇〇〔*報告書を作成した幸福の科学の中心的な弁護士〕なる人物より面談および電話での取材を受けたことは、記録も記憶もなく」

と否定され、自分の名前が許可なく幸福の科学側の報告書に利用されたことに

「大いなる不快感を禁じ得ない」

と書かれています。

その上で、この報告書に記載されている

「内容すべてについて、一切の責任を負うことはできないことを、茲に明確に表明する」

旨が記されています。

幸福の科学には、でっち上げてでも敵をつぶせという教えがあることは知っていますが、これはその教えを忠実に実践した結果というべきでしょうか。

それにしても裁判において、第三者の証言をねつ造してまで信者に金を返さないという心根は、本当に卑しいと思います。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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