幸福の科学は納骨壇申込金・永代供養料を元信者に返却しました!

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さる平成27年2月13日、宗教法人幸福の科学は納骨壇申込金、永代供養料等の返還を求めて提訴していた4人の元信者(原告)に対して、原告側弁護士を通じて返金してきました。

これは、さる平成26年12月18日東京高等裁判所で第一審の東京地裁に続き、幸福の科学側に納骨壇申込金(うち9割)と永代供養料(全額)および延滞支払を命じたのを受けて、幸福の科学側が支払ったものです。

幸福の科学は、第一審の東京地裁の判決による強制執行を免れるために担保金を差し入れて、裁判所に強制執行停止の申入れをしていました。

裁判所からその知らせを受けたときは、ある原告の元信者は、「一時たりとも、一円たりとも返金したくないという幸福の科学の妄執を感じた」と言います。

ところが、第二審の判決後は、姿勢を一転して、強制執行を免れるために元信者に返金することを選択したのです。

これは「強制執行による返金という不名誉な事態をさけたい」という体裁を繕う目的だけでなく、「元信者に少しでも金利を支払いたくない」という思惑もあったのではないかと、複数の原告側の元信者は感じたといいます。

いずれにせよ、幸福の科学が第一審、第二審の判断を不服として最高裁に上告しているにもかかわらず、その判決が出る前に返金してきたことは、この第一審、第二審の結果が覆ることは絶望的と考えている証左だといえます。

つまり、納骨壇申込金と生前申込の永代供養料は、求められれば返金せざるを得ないと、事実上認めたものといえます。

これは要するに、納骨壇申込金や生前申込の永代供養料を支払った人は、裁判をすれば、ほぼ確実に返金されるということです。

(最終的には最高裁の判決をもって確定することになりますが、この結論が翻る可能性はほとんどないとの事です。)

是非返してほしいと願っている方は、一度、この裁判を最初から担当され、見事に勝利に導かれた松本憲男弁護士にご相談されると良いでしょう。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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