(投稿)闇黒思想・・・KK時代の反省②

https://tanemura1956.blogspot.jp/2015/05/kk.html


(紹介)KK時代の反省をし、洗脳によって心につもった垢と邪見をはらい落とそうとしているWさんから投稿です。

KKでは悪霊悪魔の存在を強調するので、どうしても気にいらない人を裁きの目で見たり、悪いことを悪魔悪霊の影響とみなして恐怖するようになります。

KKが広がらない世の中は悪魔の支配下にあるように錯覚するようになります。

神社仏閣に行っても、そこには人々の欲念が呼び込んだ悪想念が渦巻いているのではないかと思って、怖がります。

これはKKの教祖が一番影響受けた霊能者にもそういう思想があり、その影響が強く残っていると思います。

Wさんご自身の反省には、そうした問題点も気づかせてくれると思います。

なおこれはWさんがKKで受けた心の垢の反省ですので、人によっては教えの受け止め方が違う場合もあると思います。

その点は、ご理解ください。


(投稿)「恐怖心・懐疑心が増大しました」


KK時代に私は、この世は悪想念に満ちていて霧のように世界を包んでいる、

地獄から這い出てきた悪霊が徘徊していると教わりました。

その結果、この世界に懐疑的になり、どこにでも悪霊がいると思うようになりました。

最近毎日、参拝させて頂いている産土神社も、最初は何か悪いものがいるんじゃないか、と思っていました。

それくらい、この世界に対して懐疑的になっていました。

しかも、KKの会員だったころは、「悪いことは魔の影響」、「良いことは、E.C.(注:ご本尊のこと)のおかげ」と言うようになっていました。

私は自分の都合の良いように、病気などした時は「魔の影響」などと思っていました。

結果として、私はこの世界を創られた根本の神に対して、

「感謝」という事を失念していました。

私が今世に生を受けて修行している意味など考えずに、

自分の都合よいように状況を捉えて、惰性で暮らしていたことになります。

私は、この世界が救いようのない世界で、

神がお怒りで、天変地異が起こると教わりました。

世紀末などは、戦々恐々としていた記憶があります。

それは、世界に対する恐怖でした。

世界が闇に包まれているので、世界が信用出来ない。

そしてその世界に恐怖する。

そんな思いから、「自分の殻にこもる傾向」に拍車がかかったと自己分析しています。

日本が神道の神々に守られて、いかに美しい世界であるか。

そこに生きて修行することが、いかに素晴らしいことか。

私は改めて考えないといけないと思います。

目に映る世界に対して、見方を大きく変えること、

それがKK的な、闇黒思想の考えから脱却する方法と、今は思います。

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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