(投稿)呪い・・・KK時代の反省④

https://tanemura1956.blogspot.jp/2015/05/kk_25.html


(紹介)KKでは初期のころから正会員(現在は三帰誓願)になると、天国に還れると信じられていました。

ある説法で教祖が、いままで会員が地獄に落ちた人はいないと説法したこともあるので、信者はそれを疑わないようになったと思います。

会員をやめると地獄いきだ、ましてKKと敵対すれば確実に地獄いきだと説かれていたので、退会したり、まして正面切って批判することは恐怖です。

その恐怖心が人々を縛り、縛り付けています。

そのことを反省してはっきりと気がついたと、Wさんは投稿してくださいました。


(投稿)


私が会員だった頃、KKで、

「正会員は地獄に落ちない。最低限、天国に還ることは保証されている」

と、聞きました。

支部でOR氏のビデオ拝聴会で聞いた覚えがあります。

それを聞いた時、

「これで何もしなくてもとりあえず天国には還れる」

と安心した覚えがあります。

同時に、出版物を通して、

KKを信じなかった者やKKに敵対した者は地獄に落ちて業火に焼かれる、

と教わりました。

「信じないと地獄に落とされる」という「呪い」が私にかかりました。

従って休眠会員になっても、脱会は考えられませんでした。

なぜなら、「脱会したら地獄に落ちる」と思っていたからです。

私が在籍した頃にKKでは、正会員は天国に用意されたKKの村に帰れると

信じられていました。

それを嬉しそうに話していた会員さんの顔も覚えています。

会員であった私は、本気で信じていました。

「天国に帰れる」「本物の信仰に出会えた」と。

そして本気で信じていたからこそ、抜け出すのに勇気が必要でした。

「万が一にも、真実だったらどうしよう」

「脱会することが間違いだったらどうしよう」

そんな不安がありました。

それは、KKの呪いに違いないものです。

私が抜け出せたのは、家族のお陰であり、

私を守護し導く存在に救われたからであると確信しています。

KKの呪いは強力なものでした。

私は身を持って法語の怖さを体験しないと、

この宗教の怖さが分からなかったと思います。

逆に言えば、身を持って体験させる事で、KKの怖さを思い知らせる

導きであったと考えています。

修行を重ねて、今も修行中ですが、KKが危険で間違いであることは

私は夢を通して知ることが出来ました。(注)

だからこそ今、振り返ることができます。

その事に感謝したいと思います。(W)


(注)この夢の内容は、こちらに書かれています。

http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/06/kk.html

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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