(投稿)生まれ変わり・・・KK時代の反省⑦

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(紹介)

自分が釈迦の生まれ変わりであり、ヘルメス、リエント・アール・クラウド、オシリス等の聖者の生まれ変わりであるということをしきりと宣伝してきた教祖の心には、

最初から深い過去世の名前への依存があったことに、もっと早く気がつくべきであったと反省しています。

教祖にその依存心があると、弟子は自分の過去世を知りたがり、その名前に依存したくなります。

勝手に誰々の生まれ変わりだと思いこみ、己を偉しと吹聴する人も数多く出てきます。

教祖が過去世依存症なので弟子にもその病気が広がるのです。

今回のWさんの反省は、そうした教祖や信者の隠れた依存心に気づき、それを見つめる機会を与えてくださいました。


(投稿)

最初にKKを紹介され伝道された時、「この方が、あのお釈迦様の生まれ変わりである」、と聞かされました。

最初の感想は、正直言ってあまりピンときませんでした。

いきなり、写真を見せられて、「この方がお釈迦様の生まれ変わり」、

などと言われても、その人を知らなかったし、信じられなかったのです。

「『太陽の法』を読めばわかる」と言われて『太陽の法』を読みました。

内容は、今まで私が考えてなかった、この世とあの世の世界観が書かれており、

法則も書かれておりました。

私は、内容に感動して入会したのです

ただ、その当時から疑問がありました

誰にも言っていないことだったのですが、当時を振り返る為に、

正直に告白することにします。

それは、

「お釈迦様の生まれ変わりにしては、布教が陳腐すぎないか。」

「真にお釈迦様の心があるなら、言わずとも世の人は帰依するのではないのか。」

そんな疑問が当初からありました。

仏教は世界3大宗教の一つです、その開祖の生まれ変わりならば、

それに匹敵する広がり方、あるいは、より多くの人の感動があって不思議でないはずだ。

そんな疑問が消えませんでした。

これが、私が伝道活動が苦手だった一番大きな原因です。

今にして思えば、誰の生まれ変わりとか、どうでも良いことなのです。

今世の結果は今世の自分が出さないといけないことなのです。

今世、自分が学んで掴んだことが自分の全てなのです。

過去世を言っている時点で、過去世にすがりついている状態なのです。

今、修行をしていて、そう思うようになりました。

東京ドームに言った時、舞台に立たれた姿を拝見して感動しました。

同時に、派手さに驚いた記憶があります。

お釈迦様の生まれ変わりであると心から信じられなかった私は、

入会当初から、すでに破門されていたのかもしれません。(W)

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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