(投稿)キレやすい・・・KK時代の反省⑧

https://tanemura1956.blogspot.jp/2015/06/kk_11.html


(紹介)

「そこのトップは、自分が連れて行くように指示したレストランに途中の道が渋滞していて着けないと、車の中で怒りまくるので、秘書は大変らしいですよ」

とある宗教団体の信者の方が話してくれました。

宗教団体のカルチャーというのは、教祖の行動様式や判断基準を弟子が学び、それが次第に末端へと浸透していくことで形成されると思います。

思い返すと、KKでは大伝道の頃から組織の活動は、目標達成に焦り、いらついて、怒りや裁きが蔓延していた気がします。

教えでいくら違うことを説かれても、上層部の行動様式こそが末端信者にも浸透して、そちらがカルチャーとなっていきます。

そして、熱心に活動する信者ほどそのカルチャーに毒されていきます。

自宅で熱心に電話連絡をする姿を見て、「お母さんは、いつも人の悪口を言っていたね」と子供に指摘された経験を持つKKの信者の方は、少なくないのではないでしょうか。

イライラしてキレやすくなっていた自分を反省することの大切さを、KK元信者のWさんは気づかせてくださっています。


(投稿)

地区長時代の私は、様々なことに悩み、苦しみイライラしていました。

家では、些細な事でキレたり、すねたりする。

自分の思い通りにならないと、それが気に入らない。

そんな状態でした。

それはまるで、子供のような状態だったと思います。

気に入らないと、家族と口を利かずに部屋にこもる。

あるいは、大声でどなる。

そんな事がよくありました。

当然ですが酒の量も増えました。

スポーツしないというか、する暇もなく、

そもそも救済活動優先で、スポーツなど後回しでした。

だから、スポーツで気持ちを発散させることがないのです。

ただただ、お酒で紛らわしていたと思います。

なぜ、イライラとしてキレてしまうのか、

自分でもわからない時がありました。

しかし、怒りの感情を抑えることが出来なかったのです。

ある意味で、それは私のエゴが全面に出ている状態でした。

我を押し通す。

それだけしか考えていない状態であったと思います。

前に「幸福の仮面」(注)で書きましたが、支部や会員さんの前では笑顔です。

逆にその反動が家で爆発するのです。

我慢し、抑圧した分、家で発散させているとも言えます。

エゴの塊で、自分の都合しか考えない。

そんな状態だったと思います。

KKにいると、自分の怒りやキレる気持ちを抑えられない時があると、

私は思います。

それは、私だけではなかったと思うのです。

そして、それこそがKKの正体ではないかと今は思います。(W)


(注)「幸福の仮面」はこちらです。

http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/04/blog-post_21.html

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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