邪教退会のすすめ

今、ふと地区長時代、また、それ以前のことを思い出していました。

活動しないこと、数を上げないことで裁かれ、

無能呼ばわりされたことを思い出しました。

とにかく、金、数字で裁かれました。

何故、俺だけが毎月、何万円分も本を買わなきゃいけないのか?

それも、殆ど配られず、ゴミ同然に積み上げられるだけなのに。

もう、捨てるしかないような、黄ばんだ本の山、アレだって、

俺が何万円も出して買った本じゃないか。

他の会員は一冊しか買わないのに何故、俺だけが、

貯金を切り崩してまで、「捨てる本」を買わなきゃいけないんだ。

そういう思いが、湧かない筈がありません。

担当書店の売れ残った雑誌までも買い取ってましたので、

在庫の山、経済的にはボロボロ、これが活動信者たちの実態です。

無能でクズで、人でなしの職員は、常に上から目線で、

ただ、数字、数字、金、金、でした。

「おかしいよ、絶対におかしいよ」そういう思いを持っていた会員も

少しは、いた、と思います。

しかし、口に出せば「霊障者」にされてしまう為、皆、沈黙し、

権力者の身勝手な発言に振り回されてゆくワケです。


教祖の離婚、愛人、そして選挙の連戦惨敗。

あんな俗人以下のチビデブを「主エル・カンターレ」などと崇めていた自分が

今ではホント、嘘みたいですww


ズバリ、邪教に騙された理由、それは「依存心」ですね。

コレしかありません。

依存心が強いのは、自信のなさ、生き方に自信がないから、

外の何かに縋ろうとするのです。

その時、一歩、踏み止まらねばならないのではないか、と

今では、心底、思います。

やはり、あそこまでの高額の布施を要求(強要)し、信仰を盾に、

奴隷労働を要求(強要)すること自体、あまりにも常軌を逸しています。

もっと早く気付くべきだったと、深く、深く反省しております。


最初から、縋る必要はなかったのです。

人間は、そんな弱い存在ではなかったのです。

踏み出せば、その一足が道となる、といいますが、その通りで、

一歩踏み出すのは自分の勇気であり、何もエルカンターレを拝んで

そいつに頼る必要もないのですね。

現在、退会を悩んでる会員さんが居られましたなら、迷わず、退会して下さい。

幸福の科学は、邪教です。

今、金欠に苦しむ教団はやがて、信者の老後の貯えを狙って来ます。

身包みを剥がれる前に、「邪教・幸福の科学」との縁を断ち切って下さい。

それをやるのは、「今」なのです!!

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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