なぜ職員は還俗したら消えていくのか

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前の記事で還俗した職員には、還俗後は主のため、ユートピアのために人生を捧げる気など更々ないと書いた。

その証拠に、周りに元職員がいるなら活動状況を見て欲しい。

活動信者になっている元職員なんて、ほとんどいないじゃないか。

職員時代に、あれだけ主の為にと綺麗事を並べ言っていた言葉は何だったの?

あれだけ、職員時代に信者にお布施を半ば強要しておいて、リタイヤしたら自分は関係ないんですか?

職員時代に見せていた信仰心がホンモノなら、活動に参加し、

一般信者を引っ張っていくくらいの気概がなくてどうする。

活動に参加どころか支部にも顔を見せない元職員だらけじゃないか。

つまり、簡単に言うなら

職員の信仰は、まさにビジネス信仰だと言うことだ。

仕事だから信仰している。仕事を辞めればサヨウナラ。

確かに、当会の信仰が良いものだと思っているから仕事にしているのだろう。

だが、水や健康食品の販売員だって

それが良いものだと思って勧めている。

恐らく、健康食品の販売員は退職した後も、その商品が本当にいいものなら買い続けるだろう。

だが、当会の職員は還俗後は、当会から遠ざかる人間ばかり。

もし、職員が当会を本当に良いものだと思っているなら還俗後もバリバリ活動しているだろう。

まず、そもそも信仰心などなく職員をやっていた人間が、還俗後に消えるのは当然の話だ。これは論外だ。

問題は、一応、信仰心が確立されている職員でさえ、還俗後は消えていく。この原因を探りたい。

何か問題があるから、まともな職員でさえも当会に見切りをつけてしまうのだろう。

考えられる要素として、まずそもそも教義がおかしい。次に、組織がおかしい。大きくこの2つが考えられる。

職員時代にあれだけ信仰心を説いていたのだから、決して当会の教義は悪いとは思っていないはずだ。

しかし、組織は最低だと思っている可能性は十分にある。実際、

現職員の中にも、当会の組織に疑問を持っている職員を何人も私は知っているから。

出版局で働くある職員は「出版局には嘘がある」と言って本気で悩んでいた。

政党で働くある職員は「誰も本気で勝つ気なんてない」と嘆いていた。

総合本部で働くある職員は「幹部同士が不仲なのにユートピアなんて嘘だ」と諦め顔。

そして、何より私自身、この組織のせいで当会の発展が阻害されていると肌身で感じているから。

職員が還俗後に、当会から遠ざかるのは、この組織がおかしい、

もう関わりたくないと思っている可能性が多分にある。

そして、この組織では当会はもう発展の余地はないと分かってしまったのだろう。

関わるだけ時間の無駄だと分かってしまったのだろう。

だが、信者はこんな組織だと分かっていながらも支えている。

どうしようもない組織だと分かっていながら、それこそ信仰心で以って踏ん張っているのだ。

それを還俗職員はどう思っているのだろうか?

その程度の信仰心なのか?

そして、

当会が嘘だらけの団体だと分かっていながら、黙っていたのか?

自分が恥ずかしくないのだろうか?

職員は還俗後も、その姿を見られていることを肝に銘じて欲しい。

そして、信者は還俗後に消えていく職員の多さを見て、何かを感じとるべきだ。


https://ameblo.jp/beatleyuu/entry-12331056111.html

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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