(吉報)返還請求訴訟・原告勝訴! 最高裁で確定!!

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東京高裁の永代供養料及び納骨壇申込金の元信者への返還命令を不服として、幸福の科学は最高裁判所に上告していましたが、さる平成27年7月21日、棄却されました。

これで返還請求を戦った元信者4名の女性の勝利が確定しましたので、みなさまにご報告いたします。

今回の決定は、最高裁判所第三小法廷で行われ、原告に送られてきた「調書(決定)」には次のように書かれています。

「裁判官全員一致の意見で、次のとおり決定。

第1 主文

 1 本件を上告審として受理しない。

 2 申立費用は申立人の負担とする。

(著者注:申立人は宗教法人幸福の科学)

第2 理由

  本件申立ての理由によれば、本件は、民訴法318条1項により受理すべきものとは認められない。

        平成27年7月21日

            最高裁判所第三小法廷

              裁判所書記官 弥永  一 ㊞」


この決定により、平成26年12月18日東京高等裁判所が下した、「永代供養料等返還請求訴訟事件」〔*略して返還請求訴訟〕での判決が確定することになりました。

東京高裁の判決では、幸福の科学の元信者の方が幸福の科学を脱会したさいに生前申し込みの永代供養料と納骨壇の申込金返還を求めておこしていた訴訟で、

東京地裁は原告の元信者の言い分をほぼ認め、幸福の科学に申込金の返還(永代供養料は全額、納骨壇申込金は9割)を幸福の科学に命じていました。

幸福の科学は形勢を不利とみてか、既に元信者にお金を返却していましたが、この度の最高裁の決定により、最終的に原告の勝利が確定することとなったものです。

今後は、この最高裁の判決を受けて、幸福の科学の信者ならびに元信者の間から、生前申込の永代供養料の返還、および納骨壇申込金の返還請求訴訟が続々と出てくるものと予想されます。

この裁判で最初から原告保護のために戦ってこられた松本憲男弁護士の元には、既に複数の問い合わせや依頼が来ているとのことです。

その中のある元信者の方は、単に自分のお金を取り返したいということだけではなく、「経済苦にあえいでいる信者や元信者の方のために、返還への道を切り開きたい」という思いで、松本弁護士に依頼されたといいます。

これは今回勝利した原告の女性たちはもとより、後に続く方に共通する思いではないかと思います。

永代供養料や納骨壇申込金の返還を希望される信者、元信者の方は、是非、松本弁護士にご相談ください。

松本法律事務所のホームページはこちらです。

http://www.matsumoto-lawoffice.jp/index.html

虚業教団

30年間、教勢拡張と集金だけだったカルト。 今尚、植福と称する布施を搾り取られ続ける信者たち。 教祖一家、その愛人たちは、贅沢三昧の日々を送っているというのに。 人間関係は破壊され、家庭も崩壊。 貢ぎ疲れ、極貧生活を強いられる信者たちの 洗脳解除を祈念し、ここに関谷氏の 「虚業教団」をコピーさせて戴きます。

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